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プロフィール
わたしは臨床心理士という職種で、病院に数年間勤務しておりました。仕事内容は患者さんやご家族へのカウンセリングや集団療法、知能検査や人格検査も時々行なっておりました。対象となっていたのは、身体の病気や障害がある方が主。現在はNPO活動に力をいれており、げんざい興味があるのはこころのケアを地域に根差すことです。そしてその活動のなかで色々な人との出会いを大切にしていきたいと感じています。

お祝いの品

2010年06月10日

今日は 出張先の宮古島で 同僚から贈り物いただきました

祝 入籍
だんなさんと ペアTシャツです。

(宮古島守君シャツ)

かわいいねぇ
明日も職場に来ていこうってわらっていたけど
上着ないと結構勇気いるかもー

守られてるから
飛行機も乗り遅れないかしら

リハビリスタッフの皆様 ありがとう
  

Posted by hanahana109 at 23:07Comments(0)TrackBack(0)

イス

2010年06月10日

座イスは 色をアースカラーにしたくて

ミシンをカタカタカタ してましたが…

スタッフが 頑張って生地を取り付けしてくれました


二人とも おつかれさまでした  

Posted by hanahana109 at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

ミシンアレルギーを克服!

2010年06月07日

本日も、がんケアサロンの進み具合をお伝えしたいと思います。。

本日は、お手製のソファカバーをちまちまとミシンで縫う内職をしておりました。
内職・・といいましても、家でも内職したにもかかわらず、まったく終わってなくて現在に至。。というかんじです。

予定とおりには事ははこばないもんですねー。

今日はミシンアレルギーを克服したケースを紹介します。
本日ミシンを使って生地の端を塗っていた私は、ミシン糸等を買い足しに、作業を中断して古島にある虹の家にいきました。
買い出しも終了し、スタッフにメールをしたあと、数分後。

「大変なことがおきた!」とRさんより電話。
このとき、すぐにピーンときました。
わたし「ミシンが壊れた?」
Rさん「(ミシンの)はりが、はりがおれたーー」

よくわからないまま駆けつけてみると、ミシン針の下の部分が折れて飛んでいった様子。
「(ちょっとさわった瞬間に)針がおれて、しかもあたしの顔にあたった」

学生時代から ミシンとだけは仲良くなれなかったらしいRさん。
なんでか、針が折れたり、直線だったのがジグザグだったり。
ミシン、のろわれているのかも・・。
「さわって壊れたらウケるよね(笑)」とYさんと二人で話していた矢先の出来事だったようで
ほんとに壊れるもんだから、なにかの呪いか!?突っ込みいれられまくりです。

でも実は、単に 電源を入れ直したことで 針がおれやすい縫い方に変わっていただけでした。
そのあと、時間をかけて家庭科の講義となり、めでたく(?)ミシンアレルギーは克服。
高校以来久々の作業。
仕上がった一枚に 拍手喝采でした。



おしまーい。

  

Posted by hanahana109 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

店舗改装前

2010年06月05日


がん患者と家族のこころのケアサロンについては 以下のタイムスの記事をご参照ください。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-27_6802/


那覇市首里平良町にある、元イタリアンレストランに店舗を決定しました。

築3年で新しい建物の1階部分です。

すこーしづつ、手を加えていって、相談やケアができるようにしたいと思います。



  

Posted by hanahana109 at 21:28Comments(0)TrackBack(0)

ブログ再開

2010年06月05日

1年近くほったらかしていた HAPPYふる。

コンサートの作業や、コンサートを実際に開催することを通して、
たくさんの学びがありました。
その学びは いい意味で自分自身の気持ちを複雑にしてくれ、
考えや気持ちを明確に表現できるくらいの文章力がなく 困って 放置しておりました。
(後半は、投稿していない言い訳ですけども)


一年 ふたをして放置をしておりましたが
また記事投稿の再開をしたいと思います!

3月に勤めていた病院を辞め、フリーで動いておりましたが
6月より、がん患者と家族の心のケアサロン事業を受託することとなり、現在その準備に明け暮れております。

少しずつ、経過を報告していきますね。  

Posted by hanahana109 at 20:02Comments(0)TrackBack(0)

コンサート

2009年06月27日

最近増えているチャリティコンサート。

私たちのNPOで考えている「がん患者のためのサロン」の資金作りに、コンサートやってみたい~と企画中。
楽しいことの企画って、すごく盛り上がって、一体感も得られるし、いいよね。
だけど
医療関係者や事務分野ばかりで、ギョーカイのことはまったく無知。
そのため、まずは情報収集から。

資金ゼロで不安・・・でしたが、チャリティをよく開催している某ボランティア団体の先輩にきいてみた。

私:自己資金ってどんくらいでしょうか?
オーシロさん:資金?なくてもいいわよ。お金がないからチャリティするんだから、それにお金をもっていけるわけ
ないもんね。

そっか。そうだよね。お金がないからチャリティで集めるんであって・・・・。なるほど。
目からウロコでした。
それに、チャリティだけど、出演者にはやはり謝金は発生するとか(人によるらしいけど)、
売りさばいてから集まったお金で色々と必要なものをそろえていくんだって。
手順がわかってくるとすごく安心。夜遅くに電話したのに対応してくれたオーシロさんありがとう。


そして昨日はam4時まで(ウダウダしつつ)、身近なメンバーで我が家でミーティング。

私:他のメンバーから法人はまだ実績もないし、やれるのかなって不安の声もきかれているんだよね・・(ちょっと不安)
ゆかちさん:・・確かに自分ひとりだったらきっとできるかなって思うけど。
こうやって、仲間がいるから、きっと大丈夫だと思うんだよ・・

その場では何も言わなかったけど
一緒にいた1人が「仲間」という意識で動いてくれていることにすごく感動してしまいました。

こうしたいんだーっていつもいろんなところで言っていると、いろんな協力者が現れるのがすごい。
最近は、自分で自分の未来は作っていくんだなっていうことを痛感しています。

周囲の人間は知ってますが私はすごく単純だから、へこんだときにも応援してくれたり仲間が自発的にがんばってるのをみるだけでさらにがんばれますグー


今度の金曜日には、理事会でコンサートについて企画を出していく予定。
賛同が得られるようにたくさん資料をつくりたいと思います☆

コンサート、歌に癒されつつもがん診療についてたくさんの人に知ってもらえますように。


ではでは。最後まで読んでくださってありがとうございました☆  

Posted by hanahana109 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)

沖縄がん患者・家族のゆんたく会とがん診療連携協議会を終えて

2009年06月03日

今日お昼12時から、17時まで、琉大医学部にてゆんたく会と協議会が開催されました。

がん患者さん・家族は、40人あまり参加されていました。すごいですねびっくり!

こまかい内容は、きっと新聞やテレビで報道されるでしょうけど

印象に残ったところだけ。
がん患者さんは、告知された後、大変な不安や苦悩にさいなまれるけど、それをケアする場所がないとのこと。
がん拠点病院は、琉大病院・北部地区医師会病院・中部病院・那覇市立病院があります。
こまったことなどがあれば誰でも(どこの病院にかかっていても)相談支援センター(医療相談員が対応することが多い)を
利用できるとのこと。しかし、県内は広報が行き届かず(最終的に、資金不足がある)相談に利用されていないのだそう。

がん患者さんは、患者同士で話したり、自主的にがんのことを学んだり(おまかせはだめ)、
自分で治療を選択したり。そういうことが大切なようです。
そして、何か仕組みを変えていくには、県や国などへの働きかけを患者や家族が積極的にやることが求められているみたい。
うちなーんちゅははじかさーなので、なかなか前に出ようとしないから、動きがにぶいところもあるのかな?
今回の集まりをきっかけに、患者会や家族会が発足されるといいな。

もう一点。
那覇市立病院では、がん患者さんが集える場所(サロン)を先月から開始。
私もNPOの事業でやる前に、来月はそこでサロンの雰囲気を感じてこようと思います。

今回わかったのは、患者さんも家族も、こころのケアを必要としているし、集まれる場を必要としているということ。
いま、NPOで企画していることはきっと大きく育ってくれるんじゃないかなって思いました。


強い情熱をみなさんお持ちで、とても感銘をうけるお話ばかりでした。
また時間があるときに、「悪性リンパ腫の患者会の代表をされている 天野慎介さんのお話」も
掲載します★  

Posted by hanahana109 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)こころのケア

沖縄がん患者・家族のゆんたく会

2009年06月03日

今日は 正午より琉大医学部にて
沖縄がん患者・家族のゆんたく会というのがある。

いまの現状を知るため、またNPOの広報やこころのケアのための調査をしてこようと思います

営業は大変ですが…がんばる
  

Posted by hanahana109 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)こころのケア

助成金

2009年05月30日

がん患者さんと家族のためのピアサポートグループは

今年度、とりあえずはしらせることにしています。
まずは、感触をつかんでいこう。
そのためにも、マーケティングとか協力者を募るとか、
いろいろしないといけないです。
みなさん、どんなことをのぞんでいるのでしょう?


それにしても・・なかなか、重い腰があがらず。。
今日は促されて研究助成金の申請書類を出してきました。
12時までに中央郵便局に出さなくちゃいけなくて、
今日一日で仕上げたから、内容は微妙・・
ご縁があれば、もらえたらいいなぁくらいのかんじで(汗)。

今日はもう、ねむたいです・・。
おやすみなさい~  

Posted by hanahana109 at 01:39Comments(0)TrackBack(0)

タクティールケア実習★

2009年05月25日

5月10日に、福岡に研修にいき、現在実習を重ねています。

今日は、病院の同僚の先生方3名に施してきました。

手を2人に、背中を1人に。

研修医の女医さんが・・
「これはいいですね。お金が稼げますよ!」
「手がぽかぽかしてきました。眠くなるね」
とコメントをいただきましたニコニコ

研修医の先生は、スーパーローテーションというシステムで研修をしており、
一月単位でいろんな科をまわるため、とってもストレスフル。
最初とても緊張して話をしていたけど、徐々にリラックスしていったのがわかりました。
少しの時間でしたが、癒されて帰っていただけたようで、私もうれしくなりました。

はやく、いろんな方に体験してもらいたいですね。
実習もがんばります☆  

Posted by hanahana109 at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

ことばのつかいまわし

2009年05月24日

がん患者さんをケアする臨床心理士同士で
お話をしていました。
私が、誰かに説明をしながら「こころのケア」という単語を発したとき

Aさん:こころのケアって、よく使うけど一体なんなの?
Bさん:(具体的に)どんなことをするの?

というやりとりがありました。
確かに・・イメージされるものってバラバラだろうし。
よくわかんないですよね。

私:その言葉の意味はよくわかんないけど、営業のときは積極的に使います。
ABさん:あはー


ことばって、もちろんとても有用だけど、ほんと困るものになるときもある。
「こころのケア」から連想するものって様々ですよね。
もしくはまったく具体的にはわからないと思われることも。
だけど、世間的には
私たちがやっている仕事(メインは・・お話する・コミュニケーションしている)は
こころのケアでひとくくりにされて理解されている。

たとえば
Cさん:臨床心理士ってどんな仕事をするの?
私:うーん。患者さんとお話したり、ご家族とお話したり。困っていることを解決
したりするよ。

→やっている内容はあっているんだけど、相手にはその奥深いところはわからない。
  浅い理解をされるのも困る。

Dさん:臨床心理士ってどんな仕事をするの?
私:認知行動療法とか、精神分析とか、集団療法とかがあって・・・

→うん。長いし、難しくなる・・。

Eさん:臨床心理士ってどんな仕事をするの?
私:患者さんとお話したり、ご家族とお話したり。こころのケアをしながら
困っていることを解決したりするよ。

→普通の心理学について知識のない方にも、「なんか、きっとケアすることを
やっているんだろう」ということを理解していただけるんじゃないかしら?

ことばを理解するのには、その人の経験や知識や感性とかで微妙なずれが
ありますが、一般の方にも知っていただける(かつ迅速に)ために
「こころのケア」っていう単語は使いまわししやすい、ではあるかな。

「認知行動療法」とか「精神分析」とかが、一般的に知られるくらい
地域の方に、心理学について知ってもらえたらいいな。  

Posted by hanahana109 at 10:50Comments(0)TrackBack(0)

メンタルヘルス

2009年05月24日

昨日は 医療機関に勤める臨床心理士の会があり 参加してきました。

メンタルヘルスについてお話があり、興味をもって聞いてきました。
心理士がかかわるメンタルヘルスの業務内容としては
予防的ケアよりも
もう不適応状態になりつつある人・なった人への対処(リワーク)に
なるようでした。

「メンタルヘルス」っていうと、問題が起こる前からいかにして
セルフケアをしていくかを教えていくことがおおいと思いますが
心理士はまだそこには進出しておらず。
フォローも大切だし、予防も大切。なにかできることはないだろうか?

と考える今日この頃でしたキョロキョロ
  

Posted by hanahana109 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)

いやしカフェ

2009年05月23日

今日から始動します。
いやしカフェつくり。

私が所属しているNPOの法人格はありますが、資金なし・人なし・お金なしで始まってますから、
まずは資金をつくることや、カフェ経営のノウハウを学ぶことなどやるべきことがたくさんあります。
というか、このカフェが資金を生み出す要になるはず・・と期待シーサーオス

今考案中のカフェは、がん患者さんがいやされるカフェで
ワークショップとか情報交換とか、(医療保険外で、こころのケアに関する)治療がうけられるような
カフェにする予定です。病院の中では、なかなかそれが円滑にすすみませんから。

まずは、6月3日にがん診療連絡協議会があり、傍聴してきます。
患者・家族もいらっしゃるみたいなので、マーケティングの協力依頼をしようと思います。


ブログは、カフェができるまでをアップしていきます。


   ★マインドケアおきなわのHP★
 http://www.geocities.jp/npomco/#
  

Posted by hanahana109 at 11:16Comments(0)TrackBack(0)

寄付金 営業始動

2009年05月21日

昨日 ご自身も乳がん患者であり、乳がん患者を支援するサロンをしている知人に食事に誘われて「だいこんの花」にいってきました。
彼女は大変精力的な人で、患者・家族のグループとか、情報交換会をしたいと切に思いながら活動をしている熱い方です。
彼女は、生まれたての?「NPO法人MCおきなわ」が企画してグループを作ってほしい旨を私に話しておりました。これは、MCおきなわのみんなともよく話していることで、今年度こそは家族やがん患者支援のサポートグループをたちあげたいって思ってましたので、お互い協力してやれたらいいねっていうかんじで今日は終わりましたニコニコ

がん患者さんに集まっていただくにあたっては、病院よりもやっぱりカフェカフェがいいな。
入りやすくて、癒される空間で、気軽に色々聞きあって情報交換できて。
やるなら、「あそこのカフェにいるスタッフに癒されています」っていうくらいのサービスを提供したいですね。
今年度からすこしずつ着手して、来年度からは本格的にやりたいと思います。
そのために・・まずは資金つくりから!!

寄付金あつめにこれから奔走します。営業・・・
寄付金を提供してもいいっていう企業の一覧があるらしい。うむ。
それから、カフェするための勉強もしなくちゃ。

おかね、、降ってこないかな雨
  

Posted by hanahana109 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)

ピンチはチャンス?

2009年05月20日

おはようございます。

物事を決めるきっかけってなんでしょうか?
なにか選択を迫られたり、切迫した状況だったり。選ばざるを得ない状況もあるだろうし、自ら選択することもあるでしょう。

私はよく〔皆さんと同様に〕、困難が立ちはだかることがあります。
そのときに頭の奥にメッセージが聞こえることがあります。心の奥の声なのかな?

困難が立て続けにあると
〔そうでもしないとお前にはわからないから〕といった内容が聞こえて?感じられてきます。
そこで ああ。そっか、って気付くと無理なく別の道を選択したりします。
選んで後、全て上手くいくわけではないけど成長しているように思うことが多いです。選んで良かったって。思うんですね
…そういう経験てありませんか?


  

Posted by hanahana109 at 08:51Comments(0)TrackBack(0)

フライヤー完成お披露目

2009年05月19日

以前頭を悩ませてつくっていたフライヤー〔パンフレット〕ができました

下書きをして、そのあと会員で精神科医師兼格闘家の方がイラストレーターがつかえるので、デザインをしてもらいました。
先生ありがとうございます

沖縄らしさを全面に出し過ぎましたが(笑) かわいいからいいよね。
今日の収録でもパンフも持っていきましたよ

  

Posted by hanahana109 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)メディア活動

タイフーンFM★法人紹介

2009年05月19日

今日は、私たちが育てているNPO法人マインドケアおきなわの活動を紹介させていただく機会をいただきました。

タイフーンFMは、那覇市首里に会社があります。初めて行ったのですが、
首里城近くの閑静な場所で、新しいきれいな室内で収録が行われました。
ラジオは以前一回だけRBCiラジオでボランティア募集の呼びかけをしたことがあるのですが
長い時間話すのは初めてなので、超緊張していましたが・・
きれいなパーソナリティの富島靖子さん(yaccobabyさん)に癒されつつ、
15分ほどお話させていただきました。

今回は、ほんとに活動や目的を紹介をさせていただいて、
会員募集や寄付金を募っていることを呼びかけました。
がん患者さんや家族、認知症の方やそのご家族・・などなど、
色々な方を対象に、学びや交流・支え合いの場を作りたいなぁと
思っています。その想いは・・伝わったかなぁ・・。

タイフーンFMのサイトから、ラジオ内容が聞けます★
http://uruma.ap.teacup.com/hitowaku/

  

Posted by hanahana109 at 16:33Comments(2)TrackBack(0)メディア活動

タクティールケア研修

2009年05月14日

先日 福岡で二日間の研修にいってきました。
研修では、タクティールケアの技法を学んできました。
タクティールケアとは認知症緩和ケアの方法の一つ〔補完的療法〕です。どういうものか簡単にいうと、ソフトマッサージみたいなものです。未熟児のケアに、タッチングケアというのがありますが、それに近いらしいです。
タクティールという言葉に「触れる」という意味があり、触れることで皮膚の受容器に働きかけ、オキシトシンというホルモンが分泌されるらしいんですね。オキシトシンは、穏やかさや安心感、幸福感が感じられる時に出るホルモン、それが情緒に良い影響があるみたい。
認知症の周辺症状も緩和しますが、がん患者の緩和ケアにもいいし〔痛みや吐気も緩和するんですって〕、健常な方にも 便秘にいいとか生理痛にいいとか、心身安定に良いみたい。

ぜひ、こころのケアをしていくのに活用していきたいと思います
ちなみに 研修後100回実施して、テストを受けてやっと認定がもらえます。

がんばります
  

Posted by hanahana109 at 22:19Comments(0)TrackBack(0)こころのケア

フライヤー作り

2009年04月18日

昨年度2月に、NPOの認可がおりました。
こころのケアをするための法人ですが、まだまだ活動内容明確ではありません。
たくさん関心がありすぎて、どれから手をつけよう・・としているかんじです。

最近は、カフェスタイルのサロンをつくろう!!と計画中で、
うちのボスが助成金申請のために書類作成をがんばってくれています。

いろいろやるためには
まずは、仲間つくりっちゅーことで、「入会のご案内」などのフライヤーを作っているけど
結構難しい。よみやすく・わかりやすく・興味をひくように。
デザインも考えて・・。

楽しいですが、詳しい人が身近にいるのでできることですな、と思うこのごろ。
家に帰っても、そういうことばかりを考えてしまいます。。

はやくしあげられますように・・  

Posted by hanahana109 at 23:32Comments(0)TrackBack(0)

必要なものが集まってくる

2009年04月16日

来週から再開する、病院のグループ療法。
新年度再スタートなので、ボランティア集めに必死です。

病院スタッフからのラブコールもあり・・・期待にこたえたいけど・・

ボランティアがいなくて(泣)

大丈夫かなぁ。。と先日は社協めぐりへ。
県と市町村の社協数件をまわると、色々なことを教えてもらった。

まず、ボランティア保険というのがあるがそれは、
事業をする団体が申し込みをしておくことで個人だけでなく
団体の賠償へも対応してくれるらしい。
うちでは、個人ごとに保険にはいってもらうシステム。
それははやく変えたほうがいいみたいね。
事務にかけあってみよう。

それから、ある市町村社協からは、ちょっと厳しい意見。
「まったく知らない人を保険だけいれてくださいとこられても困ります」と。
「はて?」と思ったが、話を聞いてみると
病院だけでやるボランティアだったら、病院で保険もカバーするのが筋。
保険だけ地域でやるのは、いかがなものか。
だれかもわからない人を保険だけいれるのは、窓口である社協としてはやりづらいのだそう。
もし、お互い協力関係で、ボランティア活動をやっていきましょうというスタンスなら
いいのだそうだ。
なるほど・・。
ここの地区の担当の方はすごい一生懸命で大変好感がもてました。

その日の夕方・・
知人からメールがきて、ボランティア参加希望者が2名みつかったと☆
私がうごいた範囲ではなかなか得られなかった人材(泣)。感動~
協力者は、ほんとに気づかないところで援護してくれるもんなんですね。

来週から、楽しみです☆  

Posted by hanahana109 at 19:47Comments(0)TrackBack(0)